ジャイアン長崎県南松浦郡新上五島町に行く(観光編)
無線の運用も終わり撤収
ここまで来たのなら、観光もしておかないとなぁーと思い
あらかじめ調べていた経路で島をうろうろします。
実は教会巡りをしようと計画していましたが
多くの教会がこの島には存在しますが、時間が数時間しかないため
有名なところと通りがかったところに行くことにしました。
突然の訪問でしたが、中に入れていただきました
青砂ヶ浦教会です赤いレンガで作りです
クリスマスの前でしたのでイベントの準備がされていました。
ジャイアンはクリスチャンではありませんが、中に入った途端
厳粛な雰囲気と島の人たちの祈りが込められているのがわかりました。
鉄川与助の設計・施工です。
この時代は設計者と施工者が同じの事が多いので建築物というか
「作品」ですね
この写真を撮ってしばらくスマホが暴走していましたSDカードのデータが
一部喪失していました(涙)
丸尾教会、比較的近代的な作りでした
中もシンプルな感じでした
しかし、この教会ただの場所ではない・・・・
ここは鈴川与助の生誕の地なのです!!!!
クリスマスツリーがありました
少しだけ寄付をさせていただきました。
島を巡ったら帰りは飛行機で・・・
と思ったら次の教会に行くにはこの上五島空港(閉港中)でシャトルバス
に乗り
換えなければ行くことはできません
つまり、私有車侵入禁止の場所に向かいます。
ここからシャトルバスは30分毎ですもちろん無料です
10分くらいバスに乗って到着た場所は・・・・
頭ヶ島教会島教会です
国指定重要文化財です!
砂岩でできた教会は珍しいようで、地元の砂浜から切り出した岩で
作られていました。内部に入るとほかの教会とは格が違うのが
一目瞭然でした。もちろん鈴川与助の作品ですが、他の教会とは
デザインが全然違いますね・・・
ハンマービーム架構構造らしいです珍しい
屋根はなんと瓦葺きでした。
頭ケ島は中通島から少し離れています
今でこそ架橋されていますが、当時は人口の少ない独立した島
歴史的には病人の隔離場所の島だったようで滅多に外部の人が
立ち寄らない島だったので、都合が良かったようです。
もちろん、JIA的には別番号です(笑)
こんな石の塊で拷問されていたようです。
潜伏キリシタンという表現はどうなんだろうと思いました。
まぁ、日本の歴史と建築学的には重要な建物なのは間違いなさそうです。
土日は大混雑らしいのですが、ジャイアンがか訪れたのは平日月曜日でした
のでかなりラッキーでした。
キリシタン墓地です日本の墓石の上に十字架が取り付けられた感じでした
この後シャトルバルに乗って先ほどの上五島空港まで戻りました。
こののどかな島の雰囲気を保全するためには必要な処置だと納得しました。
そういえば、ステンドグラス等素晴らしいものがありましたが
教会の内部はやはり神聖な場所なので写真撮影は控えましたが
脳裏にはシッカリと焼き付きました。
この島での教会の役割ってどことなく公民館的な位置づけなのかな
と個人的には思いました。
観光サイトなどで公式な内部写真はありますので興味のある方は
ぜひご覧ください。
さて、一通り見たら乗船手続きを・・・その前にやはり観光と言えば食ですね!
有名な五島うどんを食べようと紹介された場所に行ったら・・・
なんと14時で閉店、もう一軒は月曜日休業でした!!
五島うどんはあきらめました!!
少しだけの観光でしたが、何となく濁ったジャイアンの心が
澄んできた気がしました(笑)
つづく
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