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2019/06/16

8J6VLP 脊振山移動運用

6月15日~16日佐賀県神埼市側の脊振山キャンプ場の駐車場で

運用しました。6mのFT8と2mのFMが主でした

本当は15日で終わる予定が、背振名物キャンプ車両で撤収ができなくなる罠に

見事に引っかかってしまい、15日の夜撤収しようとおもったら両脇に車が

駐車してあり、撤収不可能になり結局今日まで居ました。

UPDSC_1078_R.jpg

今回は手を抜いてしまい、6mは5エレのF9FTシングル、本当は430の八木もあげる

予定だったのですが、手を抜いて2mの7エレ八木シングルにしました。

私の2mの運用は殆どありません。

しかもFMです

やっぱ短波と勝手が違いますねぇー困りました

色んな「お言葉」を頂きましたその例として


「じゃぁーる」って何ですか?

「カード頂けるんですね、会員じゃないけど来るんですか?」

「HFみたいな喋り方せんで普通にしゃべらんとかぁ!」

「個人コールはなんですか?」

「QRAを教えてください」

「特別記念局って何が特別なのですか?」
「国道xx下りせぇーん」


とまぁ、こんな具合です。

驚いた事には和文通話コードがわからない人も居るようです

いやいや、何か未知の世界に来たみたいです。

確かに、淡々と交信していましたが、話題としては精々

今いる場所の天候とか、アンテナの紹介とか位です

CQを出してコールバックしてRSレポートを送ってドウゾ!

というと、相手はポカーンとなるようです。
1QSOに結構時間を費やさないとダメみたいです
それと、RSレポートが細かいんですね、51とか
52とか56とかのレポートがありました

41と言うのも頂きました珍しいです・・うーん

ただ、愚痴だけではありません。良い事もありました

「一昨日免許が来てコレが初めての交信です」
「自作の200mWの無線機です」

「久々にTS-780を使いました」

とまぁ、こんな感じで良いお話もできました

どうやら、2mのFMで短波の文化は通じないようです


6mはというと、FT8でしたがアジア近辺やヨーロッパの奥地

それにW本土が入感していましたが、やはり5Wでは限界があり

台湾、中国、香港、インドネシア、フィリピン、オーストラリアが限度でした

場所も北西方向に脊振山本体がありますのでEU方面には良くありませんで

したしアンテナが5エレシングルなので厳しかったのかもしれません

呼ぶには呼ぶけどリターンが無いという時間をかなり過ごしました

それでも国内はEsが少しの時間発生したようで少しだけ交信できました。
ヨーロッパのオープンは強力なマルチホップのEsが発生した場合ですが

去年は別の場所からVLPでオーストリアあたりまで7月に出来ていますので

まだまだ期待できますかね。


そういえば、良くコンディションが良く「Esが発生して18や21メガで

国内が良く聞こえていた」なんて話を耳にしますが、「Es」イースポ

はVHF以上の周波数帯にのみ適用できる現象です。HFは通常はF層反射

ですからE層は関係ありません。なんかいつも引っかかるんですねコレ

現象的に、F層の電離層の電子密度の高くなる現象が起きたうえでHFの

伝搬が良くなり、その後その現象がE層に及んだ場合でVHFを反射する

現象が突発的に起きた場合にEスポと呼びます。

英語では「Sporadic E layer」ですSporadicとは突発的なと言う意味があります。

ですから、「今日はイースポが出て21メガで遠くと交信ができた」と言うのは

無しですね・・・言い換えるなら

「今日はF層の電子密度が高くて21メガまで良く反射した」

通常40mでは日中国内はF層が大概反射してくれますがコレが密度が高く

なって15mでもF層が反射するようになっただけですから・・・(笑)











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2019/06/06

無線飲食?

はい、無線飲食です
移動運用で泊りがけの時は無線しながら飲食します
それは無線飲食・・・いや・・・
今日何気に某県警本部の事件事故を見ていたら発見!



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という事で無線飲食は詐欺になるらしい(笑)
さて、この間違いにいつ気が付くか楽しみです。

2019/06/06

宮崎コンテストに参加しました

6月1日~2日と宮崎コンテストに参加しました。

1日13時頃五ヶ瀬の1600m位の山に到着

既に親分が運用中でした

UPDSC_1025_R.jpg

私も準備をして6mの6エレ八木と15mの2エレ八木を設営

UPDSC_1029_R.jpg


6mをあげた途端にEsが発生している事に気が付いたので

コンテスト開始前ですがSSBとCWで運用です

久々のオープンで、2mのFMでも7エリアやBVが入感していました

それを聞きながら6mで運用です(笑)普通なら2mに行くかもですが

そこは我慢と言うか意欲は無かったですね、最終的に8エリアも2mの

FMメインで聞こえていました。モービルホイップでしたが

よほど強力なEsが出てたと思われます。

UPDSC_1027_R.jpg


こんな感じでセッティングしましたタブレット+24インチ画面です

まぁこんな画面持って来るよなと言われますがコレがFT8の時に威力を

発揮します。目が疲れない(笑)

UPDSC_1028_R.jpg

スネ夫も到着してアンテナ設営です。

コンテストバンド分担は

親分が80mと40m

スネ夫が20mと10m

私が、15mと6mと言った具合です

お互いのカブリやアンテナの事を考えればこの選択になりますね


良く考えるとこの場所はコンテストの時にしか来ないので

WARCバンドは運用していないのでレアかもしれません。

そんなこんなで、夕食の時間になりましたが、まだ6mが快調です

後ろ髪をひかれながらスネ夫が準備してくれた焼肉で満腹になったあと

15mを運用しました。夜も更けましたが寒くてなかなか寝付けません

ある程度の防寒具を持ってきたのですがちょっと足りなかったです

スネ夫は結構薄着だったので寒かったようです。


そういえば、今回もアクシデントが・・

スネ夫

パドルのケーブルが断線してパドル運用停止

二日目いきなり発電機が停止してエンジンが掛らなくなる

と問題が発生しましたがそこは何とかなったようです(笑)


二日目日曜日はコンディションもパッとしない為

早めに撤収して解散しました。


番外編として、JA6YBRが同時に運用2mのFMで結構交信していたようです



交信頂きました皆様ありがとうございました。


2019/05/28

ジャイアンピンチ!!

5月25日と26日は8J6VLPの運用を希望しました。

早速、25日準備して出かけようとしましたが、空気が濁っていると

いうか、例のオキシダントで外に出たら喉がイガイガ、クシャミと

涙が止まりません、それに気温も高く暑い、こりゃ屋外での

運用はムリではないかと思いましたが、まぁどうするか

スネ夫に連絡し、スネ夫小屋を借りることにしました。

一旦、アンテナやポールに発電機を車に積んだものの

降ろす気にもならないので、そのままスネ夫小屋に向かいます

クランクアップ1基、自立1基、ルーフタワー1基

クーラー完備の快適な環境です。しかも周囲には何もなく

ノイズもごくわずかと無線のロケも良い場所です。

1時間程で到着、勝手知ったる他人のシャックという事で

中に入ると、スネ夫は電信でコールしながらエアガンを

いじっています・・・はぁ・・1年ぶりくらいに来ましたが

壁には、エアガンが10丁ほどかけてありました。


それに、何と射的場が構築されており、10m位の距離から

的をを撃てる状態になっています・・・暫くエアガンで遊びます

いい歳した大人が、エアガンで連射です。スネ夫が1丁1丁

その銃のスペックを紹介してくれます・・うむむこりゃ嵌ってるなぁ


小屋やシャックの外観を掲載したいところですがこればかりは

秘密事項なのでご勘弁を・・・・まぁ普通に目立ちますけどね


一通り、エアガンで遊んだら運用です。リグはVLPのリグがあるので

それを使う事とし、タブレットPCを持ち込みます。

ここで問題が発生!


タブレットPCは立ち上がるのですが、ログインできない

マウスは動くけどパスワード入力の為のキーボードが利かない!

マウスもキーボードもBluetoothでのワイヤレス接続です。

あれ、おかしくなったかなと思い電池も半年くらい替えて無かったので

交換してみますが、状況変わりません。Bluetoothの状況をみると

色んなデバイスが検出されています、スネ夫のPCや音楽デバイスです

こりゃ、BluetoothがQRMをおこしているんかい?と思い

一旦デバイスを切ってもらいますが、状況変わりません困った

これじゃタブレットがちゃんと使えない、ソフトキーボードは使えるけど

ログ入力には耐えれないでしょう・・うーん、悩みながら再度キーボードと

マウスのBluetoothペアリングを試しても、マウスとキーボードどちらかは

認識して、動作するも同時には使用できない事が分かりました

ペアリングはできるけど接続済みになりません・・困った・・

と悩んでいても埒が空かないので、予備に積んでいたUSBキーボードを

接続してマウスはBluetooth接続で使う事で何とか難を逃れました。

ジャイアンピンチでした・・・こんなんで2時間ほど費やしてしまいましたが

運用を開始しました。土曜日は夜中の2時まで運用しました。

主に、FT8での運用でしたが、「無線の運用」というより「作業」ですね

FT8は見えてきたらクリックしてログして終わりです。

交信はできた事になるのでしょうが、苦労しませんので面白みも無いという

のがいつも思うところです。それに1QSOに費やす時間が電信の5倍位

かかりますが、弱い信号でもできるのでそれがメリット位かな?

と思います。そして8J6VLP始まって以来の出来事が!起きました!

40mで何気に7074kHzで運用していると、南アフリカが呼んできましたので

ビックリしながらQSOを終えます、出力はリグが2.5Wに設定しWSJT-Xの

POWERのスライドボリュームが約7割の所にありましたので、推定2W位です

2Wの電波が南アフリカまで飛んだ!!感動した一瞬でした。

予てから、アフリカ大陸を除く大陸とは8J6VLPは交信済みでしたが

アフリカ大陸だけ残っていましたがこれで6大陸制覇した事になります。

「小さなパワーで大きな感動」と言うのは実在しました!


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後で確認したらちゃんと相手のログに記録されていました!

この時に使用していたのは、18mの高さにあがった4エレ八木です

短縮ですが、40mでは2エレのHB9CV相当です。

アンテナの効果も大きかったと思います。

その他にも、南米とも交信できていたと思います。


夜も更けて、夜中の2時に就寝しました。

翌日は、6時に起床しスグに運用、スネ夫はゴルフに出かけている

ようです。電波にゴルフにエアガンと忙しいですね!

全てに共通する事は「飛ばす」という事ですかね。


実はこの日は大分の釈迦岳まで行ってVUを運用する予定だったのです。

コンディションを確認するために6mを聞いてみると

南西方向でスキャッタ、北東方向でイースポが発生しているようです。

前の日もコンディション良かったのですが、さらに良かったです

しかも、スネ夫小屋の6mのアンテナは12m位の低い位置に

ある、6エレのHB9CVのようなアンテナですが、FB比が悪いというか

南西向けのスキャッタ方向にフロントを合わせて、バック側で

イースポを処理するという使い方ができました。ある意味この時は

便利な使い方ができました!さすがFB比の悪いアンテナです!!

フロントはそれなりにゲインがあったのでスキャッタも

こなすことができました。


結局、気が付いたらもう10時でした

既に、外は暑くさらにオキシダントのせいか空気が濁っています

仕方ないので釈迦岳は諦めてそのままスネ緒小屋に籠ります

15mは5エレで30m位まであがるのでそれなりに使えます

しかもフルサイズですから文句無しですので久々に

電話に出てみたところ、結構なパイルアップになりました

その後40mや10mと15mをウロウロしながら

6mでFT8と電信を運用するという状態でした。

結局その状態で17時過ぎまで運用していました。

スネ夫もゴルフから帰ってきて17mの電話を運用しました。

あー、17mと12mは出てなかったな・・そういえば。

というわけで、来週の宮崎コンテストの事を打ち合わせて帰宅しました。


問題のタブレットPCでのBluetoothの件がどうも納得できないのでいろいろと

調査しました。

タブレットPCにする前はノート型PCのWindows7でした

軽量化と手軽さを考え1年くらい前にタブレットPCに変更しましたが

こんな事は初めてでしたBluetoothはその当初から使用しており

キーボードもマウスも同じメーカーです・・・うーんなんでだ?

取りあえずやってみた事けど効果なかったの次の事です。



・Bluetoothのデバイスドライバーを再インストール→ダメ

・OSをセーフモードで立ち上げてみて動作を確認→ダメ
・最後に作った復元ポイントで戻してみる→ダメ
・ハードウエアの問題かとデバイスのメーカに聞くも単品で動くので問題無しとの事

 で→ダメ



コレはもお手上げですね、第二弾のピンチ

移動運用先でBluetooth使えないと、マウスもキーボードも有線だったら

ゴチャゴチャするやん・・・ん?まだやる事があった



・スマホをBluetoothでデバイス接続→ダメ

・テレビをBluetoothで接続→ダメ


これらで「ダメ」と言っているのはBluetoothが1個のみしか使えなく

2個目から使えなくなります。当然1個目の電源を切ったりすると

2個目が使えます・・コレは完全にタブレットPC側の問題です

おそらく、完全に初期化すれば良いのかもしれませんがかなり面倒です

困ったなぁと悩んでいたら、一番最後に動作をBluetoothで利用できて

いたのは口之島での運用の時でした・・・

自宅でも使うのですが、リモートデスクトップで別のPCから接続するか

USB-HUBに接続した画面とキーボードとマウス・・有線接続です。


そうだ、口之島の運用が終わった時の状況に戻せば何とかなるのかもと

色々考えます。ジャイアンはいつも日常的にやっているのは次の事です


・ウイルス対策ソフトウエアのシグネチャーの更新(ほぼ毎日)

・データのバックアップ(自宅のNAS、内蔵のmicroSD、OneDriveと

 GoogleDrive)へ同期

・Microsoftから提供されるOS等のパッチインストールとアップデート(適宜)

・復元ポイントの作成(毎週土曜日)


口之島から帰ってきてこれらの事を日常的に行っていました

バックアップや復元ポイントはともかく、環境が変わるのは

ウイルス対策ソフトウエアの更新とOSのアップデートが臭いなぁ・・


ウイルス対策ソフトウエアは一旦動作を止めてみて確認したところ影響なし

という事は、OSのアップデートですね、確認すると5月15日位に3個ほど

パッチとアップデートをしている事が分かりました。


ジャイアンはいつもコレで悩まされますというか、以前移動運用に行っていたら

アップデートパッチをスマホ経由でダウンロードが開始したり

立ち上げたら、「アップデート中ですしばらくお待ちください」

の画面で100%になって再起動してまたさらにと

言うのを運用前に何回も経験しておりヘタすると20分位かかったりで

データ転送量や時間ももったいないのでそれが外出先発生しないように常に自宅で

これを完了させるようにしています。


今回も確かに3つ当てた記憶がありますので、これを順番にアンインストール

していきます。これも結構時間かかりますが2時間位費やして5月5日位の状態に

戻りましたので、念のため再度ペアリングをしてみると無事にマウスとキーボードが

同時に使えました・・結局この3つのパッチが原因と思われるので調査の為に

再度パッチを当ててみると見事に問題が再現され原因が特定できました。

確認した結果次のページに詳細が記載ありました

https://docs.microsoft.com/en-us/windows/release-information/status-windows-10-1903


しっかりとBluetoothが動作しないあるいは接続できない問題があると書いて

ありますね、ほかにも夜間モードや画面の拡張や内蔵カメラが動かない等の

不具合が列挙されていますので、このパッチは当面見送りたいと思います。


いまのところ、OSのサービスの起動でWindowsUPdateを「手動」に切り替えて

様子を見ています。


そういえば、過去に何度もMSのパッチで悩んだことがあるのをスッカリ

忘れていました。というかここの所そういう不具合を起こさなかったのは

優秀だったんですね、久々にヤラレテしまいました・・・







2019/05/21

M型コネクタの種類は2種類

先日口之島で私が運用している場所から
出木杉の場所まで同軸ケーブルを延長する必要がありました。
なぜか、紐アンテナ愛好者の出木杉がフルサイズのDPを要求したからです
それではという事で、M型コネクタの中継接線をつかって
同軸ケーブルを延長したところ、コレ使えねぇ!SWRが無限大だ!
とお叱りを・・あれれと延長した同軸ケーブルを交換して事無きを
得たのですが、オカシイと思っていた同軸をどう検査するも正常です
ならば中継コネクタかと検査するもこれも正常です
じゃぁ、再現してみるかという事で確認したところ見事に再現。
その時に使用した中継接線が問題、いやコネクターが問題?
別の中継接線を使うと無問題なので中継接線?
DSC_0988_convert_20190520230458.jpg
今回、問題が起きたのは右側の長い中継接線です
これは、私が固定シャックで同軸を屋外と屋内を中継するために
建屋に設置している同軸パッチパネルに使用しているものと同じもので
いままで問題を起こした事はありませんでした。
左側は今年の西ハムのブースで格安で購入したテフロン絶縁体
の同軸中継接線です。
そこで検証です
DSC_0991_convert_20190520231003.jpg
同じく西ハムで購入した3D-2V用のM型接線を両端に
取り付けた同軸をそれぞれ挿してみます。
左側のコネクタにはピッタリ合いますが
右側のコネクタはご覧のとおり浅くしか嵌合しなく
同軸ケーブルを引っ張るとカタカタと伸び縮みします
どうも、ネジの分の嵌合が浅いみたいです
恐らく口之島で起きていた問題はコレです
試しにダミーロードを接続してアンテナアナライザで測定
してみると、左側は無問題だけど右側は同軸を引っ張ると
無限大、押し込むとちゃんとVSWRが1,0になります
DSC_0992_convert_20190520232119.jpg
問題がありそうな中継接線に既製品の両端M型コネクタ付の
同軸ケーブルを挿してみましたところ
全く問題無くきちんと奥まで嵌合し、グラつきやガタもありません
恐らく固定のシャックはこの状態です。
違いは何かという事で、この同軸がきっちりと入ったところまで
ナットを持ってきました。
一旦、コネクタを外して、問題を起こしたと思われる
コネクタを挿してみます
DSC_0997_convert_20190520234415.jpg
なんと、ココまでしか入りませんこれ以上締めつけて行っても
しまりません。相変わらず同軸は固定されずガタがあります。
DSC_0998_convert_20190520234819.jpg
最初の左側の短い中継接線にそれぞれ挿してみますと
両方のコネクタは問題無くガタも無く嵌合します。
心なしか、左側の方が嵌合が浅いようです問題はなさそうです。

それぞれ見比べてみるとなんだかネジ山のピッチが微妙に違います
長い中継接線は山のピッチが密になっており短いのは粗い感じを受けます
これがおそらく原因だと思います。
という事はM型コネクタには2種類あるのかとなりますね。
もしかして全ネジボルトでも同じような経験があり
インチピッチとミリピッチの違いではないかと気が付くのに
暫くかかりました。
ようは、ISO規格とJIS規格の違いのようです。
長い中継接線はJIS規格、短いのはISO規格
コネクタも写真の3DのはISO規格、5DのはJIS規格という事です
おっと、リグとかにはどうだろうか?
確か両方のコネクタでもガタが無かったような・・・・
DSC_1002_convert_20190521003223.jpg
手持ちのVSWR計に接続してみたところなんと両方とも
ガタが無くちゃんと嵌合できました
VSWR系のコネクタを観察すると・・
DSC_1005_convert_20190521004103.jpg
ひっくり返してみるとコネクタのピッチの部分が
平になっていました。これが両方ともガタなく接続
できる仕掛けなんでしょう・・・!


という事で、今回使ったM型の中継接線はJIS規格でそこにISO規格の
M型を接続した事によるのが原因とわかりました。

普段意識していなかったんですが、パッと見同じ形状なのが
混在しているのってややこしいですね。


それにしても、写真入りでブログ書きましたが慣れないと面倒ですね
頑張らねば・・・・